休み方

[頑張りすぎたあなたへ]休み方がわからない人におすすめの方法

毎日、楽しくもないのになんでこんな長時間働いてんだろ、、

仕事終わったけど、資格のために勉強しなきゃ、、

頑張りすぎると、毎日の生活をするだけでもしんどくなっちゃいますよね。

そんな時は、休息が必要です。

しかし、真面目に頑張ってきた方は、いざ休もうとすると、休み方がわからないこともあるのではないでしょうか。

この記事を読めば、以下の問題が解決します。

・なんとなくしんどい気持ちを解消する方法

・なるべく疲労をためない日常の過ごし方

僕の経験も踏まえつつ、お伝えしていきたいと思います。

1、なんとなくしんどい気持ちを解消する休み方5選

ここでは僕も実践している休み方を5つご紹介します。

1-1、自然の中へ行く

自然の中へ行くことはストレス解消に絶大な効果を発揮します。また、散歩をして体を動かすことも、精神的な疲労の回復に効果があります。

できれば、海や山などの豊かな自然がある場所へ行くのがベストですが、都市部にお住まいの方は近くに海や山はないですよね。

そんな時は、近所の公園に行くだけでも効果はあります。

木の緑や花の色を見てキレイだな、心地いいな、という気持ちを感じてみてください。

1-2、サウナに行く

サウナも脳疲労を解消して、ストレスを大幅に軽減してくれます。

サウナに入ることにより、自律神経が整い、深い睡眠に入ることができます。

・サウナに6~8分入る

・水風呂に1~2分つかる

・外気浴を10分くらいする

・これを3セット繰り返す

これによって、体の芯からリラックスすることができます。

施設によって、外気浴スペースが広かったり、サウナの温度が高い、低い、など様々な特徴があるので、ぜひお気に入りの場所を見つけてみてください。

休日に、ちょっと遠くの日帰り温泉にいくだけで、旅行した気分にもなれるので、おススメですよ。

1-3、なにもせず、ボーっとする

いつも頑張っている方は、休みになると「なにかしなきゃ」と考えてしまいがちです。

日頃、たくさんの仕事や勉強をしていると、脳に記憶がどんどん追加されていきます。

そんな時にボーっとした時間を作ると、脳が記憶の整理を始めます。この時間が、脳には必要なのです。

何もしない時間を過ごすのも、一つのぜいたくですよね。

脳の記憶の整理するために何もしないで、リラックスしてボーっとする時間を作ってみてはいかがでしょうか。

1-4、スマホ、PC、タブレットなどに触れない

暇な時って、ついスマホを手に取ってしまいますよね。

でも、スマホなどのデジタル機器は依存性も高く、脳を疲れさせてしまいます。

デジタル機器により脳疲労が蓄積されると、うつ病や認知症のリスクが高まります。「しっかり自分を休ませたい!」と思うのであれば、なるべく触れないほうがいいです。

普段過ごしている部屋と違う場所にスマホを置く、などの物理的に触れない状況にすると、対策しやすくなりますので、おすすめです。

1-5、モヤモヤしてることを紙に書きだす

日頃のストレスに感じることを、ため込んではいませんか?

嫌なことがあっても、なかなかその場で言ったりするのは、難しいですよね。

そんな時は、むかついたこと、なんとなく気に入らないこと、なんでもいいので、紙に書きなぐっててください

誰に見せるわけでもありませんから、遠慮することはありません。どんなに汚い言葉でもオッケーです。思いっきり吐き出したらそれをビリビリに破いて捨てましょう。

自分の感情を誰かに吐き出して聞いてもらうと、スッキリします。

これって、ちょっと申し訳なくてやりづらいですよね。紙に全てを吐き出すことは、同様の効果があります。

僕も、人様に見せられないような言葉で紙に書きだしています(笑) 試しにやってみてください。かなり心がスッキリしますよ。

2、なるべく疲労を溜めない生活習慣

これから、疲労をためないような対策をご紹介していきます。

2-1、ストレスはこまめに解消

日々生活をしていると、小さなストレスはいくつも積み重なると思います。小さいうちに早めに対処していきましょう。

こまめに解消するには、日常に小さな報酬を用意することがおすすめです。

例えば、今日は家に帰ったら甘いものを食べようとか、仕事が終わったらサウナに行こう、などです。

自分が幸せに感じる小さなことを、日頃から集めておくことを意識したいですね。

2-2、毎日お風呂につかる

毎日お風呂につかることも疲れを癒すことに大きな効果を発揮します。

寝る90分前に湯船につかることは、睡眠の質も大幅に向上させてくれるため、疲労回復には非常に有効です。

毎日湯船につかるのはめんどくさいなぁ、、

そう感じる方もいらっしゃいますよね。

でも、本当に疲れが残りにくくなるのを実感できます。自分の体への投資だと思って、ぜひお試しください。

2-3、軽い運動習慣

運動をすると疲れてしまうんじゃないか、と考える方もいらっしゃるかと思います。しかし、仕事などのストレスによる精神的な疲労は、軽い運動により解消することができます。

肉体的な疲労は、身体を休めれば回復できますが、神的な疲労は、身体を休めても回復することはできません。逆に、身体を軽く動かすことで回復することが、様々な研究でわかっています。

1日10分~30分程度でいいので、軽く運動をしてみてください。おすすめは、ウォーキングやストレッチ、スクワットなどの筋トレです。

少しだけ身体を疲れさせることにより、眠りに入りやすくなる効果も期待できます。運動習慣がない方は、ほんの少しだけでもいいので、運動してみてはいかがでしょうか。

<簡単なストレス解消の運動はコチラ>

>>[ストレス対策]簡単でメンタルにも効果のある運動

3、まとめ

この記事では、以下のことを紹介してきました。

・なんとなくしんどい気持ちを解消する方法

・なるべく疲労をためない日常の過ごし方

生活をしていく上で、休息は必要です。しかし、真面目に頑張っていらっしゃる方は、休むことに罪悪感を覚えることもあるのではないでしょうか。

休むことは全く悪いことではありません。むしろ休まないと、生産性がおちたり、体や心を壊してしまったりと、迷惑をかけてしまうことに繋がりかねません。

真面目な方は勉強熱心です。自分の休め方もしっかりと勉強なさって、自分のことをしっかりいたわってあげてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。では、また!

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<体と心の深い休息には睡眠の質が大事です。コチラで解説していますので、ご覧ください>

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ぜん
30代後半の男。 うつで大学中退。 療養した後、仕事をしながら行政書士資格を取得。 2020年3月、司法書士の勉強を開始。 2021年の試験に合格しました。 心の回復や資格勉強のために、もがきながら学んだことなどを書いてます。 趣味:筋トレ、スノーボード、サウナ、ゲーム、などなど。 ゆる~く自然体で生きていきたいです。